ゲームレビュー
其の一:トリガーハートエグゼリカ(ドリームキャスト版)
アーケード版もドリームキャスト版XBOX360版もやりました。
アーケード版は殆どやっていません。(近所に無かった。)ドリームキャスト版を一番やりました。なので、ドリームキャスト版について書きます。
このゲームは、敵をキャプチャして(捕まえて)投げて攻撃する事ができ、それが非常に楽しいです。ボス戦ではこれが重要になる所もあります。
僕はアレンジモードが最高だと思います。アレンジモードはその名の通り色々とアレンジが加えられているモードなのですけれど、得点倍率が上がるアイテムはどんどん出てきて楽しいし、難易度が凄く高いです。
敵弾が非常に多いのですが、しかしその分、弾がどの辺りに来るかが早急に判断できます。敵で敵と敵弾を蹴散らす時も非常に爽快です。難しいといっても理不尽な難しさではないので、どんどん進めるようになっていくのが非常に楽しいです。
ストーリーモードは、フルボイスで会話が途中に挟まりながら進みます。出てくる敵も少し違います。展開は1つでは無かったような気がしますが、しっかり覚えていません。(アレンジモードばかりやっているので・・・。)ストーリーをより楽しみながら進めます。
練習できるモードもあって、最初からフルパワーアップの状態にも出来ます。もちろんアーケードモードもあります。得点もちゃんとセーブされます。
使える機体は「エグゼリカ」と「クルエルティア」の2種類があって、エグゼリカは拡散攻撃型、クルエルティアは前方集中攻撃型です。
因みに僕は、クルエルティアの方が得点が稼げるし、クルエルティアの方が可愛いと思うのでクルエルティアを使います。
一般層には、無名なのが勿体無い非常に楽しい作品です。(一般層にうけるかどうかは分かりませんが・・・。)
其の二:ゲーム天国(セガサターン)
ゲーム天国は、非常に熱いシューティングゲームだと思います。
このゲームは、非常にコミカルで楽しいです。取ると得点が増えるボーナスアイテムの絵が、棒と茄子だったりします。
実は、そのボーナスアイテムが凄いのです。連続で取り続けると、取り始めたときは1000点なのですが途中からいきなり48050点になるのです(ジャレコボーナス)。それから更に取り続けても時間が開かない限り、ずっと48050点。時間が空いてしまうとまた1000点に戻ってしまいます。この48050点を如何に取り続けるかが攻略のポイントとなります。
セガサターン版ではジェネシス3という機体が追加されていて、僕はその機体がお気に入りです。元々出ていたゲームを知っている人は粗方予想がつくと思いますが、なんと、2体のザコが味方につき、その味方は無敵で敵に向かってどんどん攻撃してくれるのです。一応自分も攻撃出来るのですが、目の前一点しか攻撃出来ず、攻撃はほぼ人任せの機体と言っても良いでしょう。僕はこれを使ってジャレコボーナスを狙います。
因みにアーケードモードでは、ジェネシス3は無いのでプラスアルファの機体(名前を忘れました・・・。)を使っています。
このゲームにはタイムアタックというのがあって、決められた時間が終了するか、ボスを倒すまでの得点を競うのですが、さくさく出来るのでお薦めです。
ステージ間に劇が流れたり、歌が沢山入っていたり、シューティングゲームですがそれ以外の部分も作りこまれていて、システム、ストーリー共に非常に良く、お薦めです。 ゲーム天国は、非常に熱いシューティングゲームだと思います。
このゲームは、非常にコミカルで楽しいです。取ると得点が増えるボーナスアイテムの絵が、棒と茄子だったりします。
実は、そのボーナスアイテムが凄いのです。連続で取り続けると、取り始めたときは1000点なのですが途中からいきなり48050点になるのです(ジャレコボーナス)。それから更に取り続けても時間が開かない限り、ずっと48050点。時間が空いてしまうとまた1000点に戻ってしまいます。この48050点を如何に取り続けるかが攻略のポイントとなります。
セガサターン版ではジェネシス3という機体が追加されていて、僕はその機体がお気に入りです。元々出ていたゲームを知っている人は粗方予想がつくと思いますが、なんと、2体のザコが味方につき、その味方は無敵で敵に向かってどんどん攻撃してくれるのです。一応自分も攻撃出来るのですが、目の前一点しか攻撃出来ず、攻撃はほぼ人任せの機体と言っても良いでしょう。僕はこれを使ってジャレコボーナスを狙います。
因みにアーケードモードでは、ジェネシス3は無いのでプラスアルファの機体(名前を忘れました・・・。)を使っています。
このゲームにはタイムアタックというのがあって、決められた時間が終了するか、ボスを倒すまでの得点を競うのですが、さくさく出来るのでお薦めです。
ステージ間に劇が流れたり、歌が沢山入っていたり、シューティングゲームですがそれ以外の部分も作りこまれていて、システム、ストーリー共に非常に良く、お薦めです。
其の三:斑鳩(ドリームキャスト)
僕は殆どドリームキャスト版しかやっていないので、ドリームキャスト版について書きますがとても面白いです。
斑鳩はアーケード版からの移植で、ドリームキャスト版は2002年9月5日に発売されました。キャッチコピーは「撃て!」「避けろ!」そして・・・「当たれ!」
僕が大好きなシューティングゲームで、属性があるのが特徴です。(全5ステージ)
違う属性の弾には当たるとやられてしまうけれど、同じ属性の弾に当たると力を吸収することができ、それを溜めて攻撃することも出来ます。更に、違う属性で攻撃した場合は攻撃力が二倍になります。
回避不可能な弾が多く、属性を途中で何度も変更しなければクリアする事は到底不可能で、最初はすぐにやられてしまうけれど、そのタイミングを覚えるとどんどん進めるようになります。パターンの構築は必須で、初めてでのクリアは不可能です。
チェーンコンボというのもあります。高得点を得るためには必須の技で、属性は黒と白に分かれているのですが、黒属性の敵を3体倒したら、次は白属性の敵を3体倒す。3体ずつ交互に倒していくとコンボになるのです。これは斑鳩撃ちと呼ばているようです。これがなかなか難しく、これを狙ってやられてしまうことも多々あります。こういう要素がパズルの様なので、パズルシューティングゲームと呼ばれることもあります。
ノーマルからは同じ属性の打ち返し弾が出現し、ハードでは全ての敵から打ち返し弾が出ます。
プレイできる機会があれば、是非プレイしてみることをお薦めします。
其の四:ギャラクシーエンジェル(X-BOX)
僕はX-BOX版しかやっていませんが、その評価を述べると最高です。
特に戦闘の部分。みんな自由に指示をして動かす事が出来るし、視点も自由に動かせる。映像がすごく綺麗で、弾幕を遠くから眺めているのも楽しいです。背景を眺めるのも楽しいです。戦闘だけでも欲しいです。むしろ、戦闘だけの物が欲しいくらいだ。最後のシミュレーションパートの前でのセーブデータを残しておいて、たまに戦闘だけやる。毎回違うやり方で楽しんでいます。
もちろんシミュレーションパート以外も楽しいです。進め方によってストーリーが分岐して、一話まるごと変わってしまうところもあります。シミュレーションパートまでもが変化します。アドベンチャーパートで機嫌を良くするか悪くするかによって、シミュレーションパートの各機体の能力にまで影響するシステムはすべてが繋がっている感じがして良いです。仲良くなりたいキャラクターがいれば、大体そのキャラクターと仲良くすることが出来る点も非常に良いと思います。
音楽も非常に良いとおもいます。
以上以外にも、まだまだ良い点が沢山あります。是非みなさんに遊んでもらいたいゲームであります。
其の五:ロードオーバー(MSX)
僕は、ある店でその作品と出会った。その作品の名は『ロードオーバー』
僕は先日あるリサイクルショップで、『MSX2+』と出会ったばかりであった。しかし、MSXのソフトはなかなか売っておらず、まだ、MSXのソフトを持ってはいなかった。少しして、隣の市にあるゲームショップに出かけた。そこで出会ったのが『ロードオーバー』だ。僕はMSXのソフトが兎に角欲しかったので、すかさず購入しようとレジカウンターへと向かった。どうやらレジではMSXという項目が登録されておらず、時間が掛かってとりあえず形式上ではファミコンのソフトとして購入する事になった。だからといってレシートにファミコンと表示される事位しか、僕には関係ないのだが。
さて、内容に移るがこのゲームは、一人から三人のプレーヤーが王となり、兵隊を雇い、移動や戦闘をして領土を増やしていくストラテジーゲームだ。まあ簡単に言うと国盗りゲームだ。すべての城(全部で3)を占領すると勝ちになる。世界は全部で十八の領地からなり、城、山地、森林、平地、農地に分かれていてそれぞれ集められる税金と戦う時の防御力が違います。プレーヤーの行動は、税金の徴収、兵の解雇、給料の支払い、移動と戦闘、兵の雇用の順に行い進めていきます。途中で疫病や、裏切りなどのアクシデントが発生する事もあります。
このゲームですが、まあ絵は出たのが一九八四年末だけあってしょぼいです。しかし、ルールはこの手のゲームにありがちなややこしさが少なく、短時間でさくさくと進める事が出来るので、こういうゲームの入門用には最適ですし、友達と遊ぶにも他の物だと、何日も掛かってしまったりするものですが、このゲームならば一回きりのプレイで済むので、比較的容易く遊べると思います。問題はMSX自体が有るかどうかと、このソフトが売っているかどうかという事だと思いますが、見つけたら買って遊んでみてください。
懐古的ゲーム主義 > ゲームレビュー